セラピストちぃ蔵の待機室

ボディセラピストの初心者から独立開業、子育てしながらの自宅サロンの日常までお絵かき交えながらご紹介します。

このブログは、ちぃ蔵がセラピストなりたてから自宅サロン開業現在までの笑い話から経営ノウハウまで、幅広くセラピストちぃ蔵の日常をお絵かき交えてご紹介するブログです。

セラピストの方もそうでない方も出番や用事の時間までちぃ蔵の待機室でまったりお過ごしください。

毎週木曜日の22:00に更新予定です。
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開業したはいいけど売上がふるわない。
2人は手さぐりながらも色々な改善を試みたり、経営のお勉強をし始めます。

POPの作成や接客の見直し、ホームページのSEO対策など、少しずつ細かいところも修正、改善していきました。
功を奏した大手柄な改善もあれば何も変わらなかった、もしくはマイナス効果なこともありました(;´∀`)
しかもちぃ蔵母の統合失調症の発症や、結婚式の準備、4コマには書いてませんがちぃ蔵の体調不良で救急車で運ばれたりと想定外のトラブルやイベントに振り回されてくじけそうになったことは何度もありました。
しかしチャレンジすることでお客様に響きやすい傾向のある広告の打ちだし方や、何がお客様の足を途絶えさせるのかなども分かってきました。
そう、今までアクセルだけ踏んでいてハンドル技術のない運転をしていた感じが、様になる運転に変わってきた感じです。
おかげで時間はかかりましたが、開業後17か月目にして月売上70万を超えるまでのお店に成長しました。
これは夫婦だけの営業で一日平均約27,000円の売上です。
客単価の平均は約4000円です。
夫婦で一日6人強のお客様を施術し、達成することが出来ました。
70万という数字は開業3か月後くらいからたてていた大きな目標だったので喜びもひとしおで、次の月の目標金額設定にワクワクしたものです(^^♪
まぁ、これからライフスタイルの変化で売上も下がっていくのですがそれはまた別の話なのでまた別の機会に…

皆さんは開業当初から現実的な目標金額は定まっていますか?
非現実的途方もない金額設定はそもそものやる気をそいでしまうので危険ですよ(笑)
達成できるかできないか、自分とのぎりぎりの戦いをすることが成長に繋がっていると感じてます。
自分の技術、能力、体力、営業日数、イベントの有無など…色々考慮して良い目標を立てて見ましょう♪


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夫婦サロン経営の経験談を惜しみなく公開!


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ちぃ蔵ときりんの介の開業記シリーズ!☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
序章の序章からスタートです!開業って皆何から始めた?何がきっかけ?(*'▽')





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今回はやっとくべきだよ第二弾です。


開業のよいしょで使い切ったのかチャレンジの気持ち…
臆病者のちぃ蔵は今でも新しいことにチャレンジするのが苦手です(^^;
でもこのころはもっと苦手で、変化を非常に恐れていました。
「多分これをやったら売上上がるよね。でもデメリットやリスクを考えたら怖いよう…」
「ネットで○○が集客に良いって書いてたけどそんなの聞いたこともないわ」
「何この機能?多分使いこなせたら便利なんやろうけど分からんもんは分からんからどうしようもない」
向上心の欠片もない経営者の風上にも置けない思考ですね…
そう、経営者はトライ&エラーを繰り返してなんぼなんです。
駄目だったら戻せばいい、もっと他のやり方に変えたらいい、などポジティブな選択を繰り返すことでお店はより良いものへと進化していきます。
しかしちぃ蔵はデメリットやリスクの方にばかり目を向けて、それに囚われすぎて動けなくなってしまっていました。
完全に沈黙。
きりんの介があーだこーだと経営の戦略を練っていても協力的になれませんでした。
とりあえず今まで通りやっていこうよ、と。

良い場合でも悪い場合でも経営を現状維持するのはとても難しいことです。
だって今まで通りやっていこう!と決めても周りがあっという間に進んでいくので現状維持に甘んじていれば必ず置いて行かれます。
老舗の会社でも伝統は守りつつ、その時代にあった経営戦略を行ってきたからこそ生き残ってこれているのでしょう。
「攻撃は最大の防御なり」ということで、経営は常に先手を打つことが要求されています。

4コマでは最短の成功には「行動力」と書きましたが、その前に好奇心が必要かもしれませんね。
流行りに敏感になり、何故それがみんなの心に響いて惹きつけているのかを考え、その時代の波に自分のビジネスを上手く乗せられるか考えるんです。
そして、失敗を恐れず行動することですね。

ちぃ蔵は失敗が苦手です。やらなきゃ良かったといじけます。
そしてやっぱり私はダメなんだ。と自分を責めます。
同じような人は少なくないのではないでしょうか?

そんな時は月並みですが、駄目で当たり前と考えて失敗を予定に組み込みます。
駄目な場合の対処を考えたり、目標を低めに設定しておきます。
そして、過去やらなくてやっとけば良かった!と後悔した気持ちを思い出します。
するとこんなちぃ蔵でも重い腰が上がり始めます。
失敗してもあまり心理的ダメージを食らいません(笑)

過去を振り返って後ろの近道を指加えて見るのはけっこうきついです。
さて壁を少しずつぶち壊せたら見えてきたのはどんな景色か次回へ続きます♪


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中途半端ですが、開業は出来たので今回から「夫婦サロン経営中」シリーズを始めたいと思います♪

開業シリーズ皆さんいかがでしたか?
「自分の店の方がまだマシな開業したわw」
「これから店開くから絶対ちぃ蔵らみたいな開業せんようにしよ」
など有意義な学びや笑いはありましたでしょうか?
これからの「夫婦サロン経営中」シリーズでは、夫婦でサロン経営中の出来事を中心にまとめていきたいと思っています。
ちぃ蔵たちの夫婦経営トライ&エラーやっといて良かったこと具体的な結果の数字も出していこうと思っています。
実質開業記の続きのようなものなので今まで通り楽しんで下さいね♪

さて、今回はやっとくべきだよ第一弾です。
開業してみないと分からないことばかりと言えばそうなんですが、やっぱりこの二つを準備段階からしっかり身につけておくことはとても大切だと思います。
まず一つ目のお客様目線の熟慮についてですが、こちらはとっても簡単に身につけられます。
身の回りのお店の良いところ悪いところを意識して見てみることです。
このお店は大通りから外れているのにいつも繁盛しているのは何故だろう?
店主はどんな工夫をしている?
一年もたなかったあそこのお店は何故つぶれてしまったのだろう?
営業を続けるには何が必要だったのかな?
長く続いているお店の共通点は?

例えば、看板を目につきやすいデザインでかつ他の店よりも目立つ位置に設置している、地域密着型でご近所との付き合いを密にしている、HPやSNSなどでのお店の紹介の仕方が上手いなど。参考に出来る点はメモしておいてもいいかもしれません。

また、暗めで中の様子がうかがいにくく入りづらい→OPENな雰囲気を見せるために窓から中がうかがえるようにしたりドアを開けておいてみる。照明を増やしたり光の当て方を変えてみる。
店舗入り口の掃除がなっていなくて汚い→掃除や草抜きを徹底して入り口には生き生きした花、植物を置いてみる。夜はライトアップで中へ誘導できるようにする。
そもそも何のお店か分からない→英語にしている部分を日本語に直す。分かりやすい商品、サービスが書かれたブラックボードの設置
など、悪い点を見つけたら改善策も同時にメモしておくといいですね。

二つ目は成功した先人たちからの学び
こちらは時間とお金が必要になりますが、自分で痛い目みて学ぶ前に避けられる問題や壁もあるでしょうから是非身に着けておいてほしいものです。
成功した方たちは、必ず失敗や問題を繰り返して成功しているものです。
そして惜しみなくその経験を明かしてくれている場所は沢山あります。
例えばセミナー、SNS、本、ブログなどです。
先生によって全く逆のことを言っている場合もありますが、そこは自分や自分のサロンの形態、質に近い方を選んでいいとこどりをするようにしてみて下さい。
今時はネット検索をかければ山のように情報が溢れている時代です。
少しでも多くの経験談から自分のサロンに応用していきましょう♪

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ちぃ蔵ときりんの介の開業記シリーズ連載中!☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
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セラピストの皆様、あるある、なしなし判定お願いします(^^)/





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