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リラクゼーションサロン店内は仕事をしているスタッフにとっても、癒し空間です。
常に心地よいリラクゼーションミュージックに薄暗い照明に丁度良い空調。
極め付けは眠くなるような効果のあるアロマまで。

すっごく居心地良い!!

飲食店で働いていたときは、ランチ時のピークの忙しさに殺意が沸いたものですが、今はもうあの頃には戻れない!と思うほどゆったりな仕事が身についています。

店内の全てのものが人間をリラックスさせるために全力を尽くしている場所ですから、お客様にとったら最高の癒しの場所です。でもスタッフにとったら一生懸命働くべき場所ですから恐ろしい魔力にもなりえます。
慣れたらそうでもないですが、始めは眠気脱力感に苛まれたものです。
一生懸命仕事を覚えようと思ってもなんだか頭がボーッとしてシャキッとしない、けだるさが続きやる気が持続しないなど、副交感神経がずっと優位になっているのをひしひしと感じました。
脳がお休みモードに入りたいって言ってるんですね。
いや、ちぃ蔵個人の仕事能力や記憶能力が低かっただけという可能性も無きにしも非ずですが(笑)

また別の記事でご紹介しようと思っていますが、このせいで初心者ちぃ蔵は施術中に居眠りという最悪の失敗を犯してしまうのです。
施術中に居眠りなんてもうお客様からしたら言語道断で、二度とご来店は無いどころか、口コミサイトなどで書かれればサロンの客足パッタリパターンに陥ること必須です。
サロン店内の魔力、気をつけたいものですね。

職場が激務で朝から晩まで走り回ったり、PC漬けだったりして、リラクゼーションサロンを好んで利用している友人には、サロンもスタッフも素敵だと思われたくてこういうことは言えませんでした。
それに彼女からすると贅沢な悩みだと思われる可能性も大ですしね。
ゆったりしているのは本当ですから。

ちぃ蔵はストレッチをして身体と脳を活性化させて、お客様に入る前に交換神経が優位になるようにしていました。
準備運動にもなって、とってもオススメです。
お客様も冷たい手で触られるよりは温かい手の方が安心感もあって好きでしょうしね!

あと、これはサロンスタッフではなくて経営者側にアドバイス出来ることですが、サロンの裏(つまりお客様から見えない事務作業などを行う場所)の照明は出来るだけ白熱電球のような黄色っぽいものではなく、蛍光灯のような真っ白な明るさのある照明を設置することをオススメします。
スタッフの気持ちと身体の切り替えが出来ますし、それに明るめの白い光の方が字もよく見えますから仕事もはかどりますよ!
実際ちぃ蔵が勤めていたサロン裏は黄色く薄暗い照明で、事務計算をしていてもどうも数字がみえづらくて大変でした。
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月日が経つと職場環境にも身体が順応してきますから、だんだんと活発に動けるようになってきます。
それでもやっぱりサロンならではの身体の不調や忙しさなどもありますので少しずつご紹介していきますね。

□■□■□■□■□安定の人気!ちぃ蔵のセラピストあるあるシリーズ□■□■□■□■□
セラピストの皆様、あるある、なしなし判定お願いします(^^)/


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