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↑↑↑↑↑前回リラクゼーションサロンはゆったり癒しの職場で、居心地が凄く良いということをご紹介しました。
でも、やっぱりお店ですから忙しいときも勿論あるのです。


・何故か連続する電話コールや飛び込みのお客様…

一人のお客様の施術中に何度も電話や、飛び込みのお客様の対応に出ていくことって結構精神的にきます。
(施術中は電話対応しないというお店もありますが)
お金を払って揉まれる時間を買っている目の前のお客様のことを考えると胸が締め付けられます。
そして悲しいことに、1対1のサービス業なので全員お取りすることは出来ず、そういう時はお断りが連発するのです。

・お客様を揉み続けて痛み始める指…

大抵のセラピストは、指が疲れない技術を持っていたり、身体の調整を行っているものですが、やっぱり限度というものがあります(笑)
単純に揉む人数が増えてくると指も痛み始めます。指だけではなく心身ともに疲弊も増しますしね。
始めの1~2人はエンジンがかかり、指がこなれてきて揉みやすいです。
押し方や揉み方は人それぞれですが、私は結構一人一人をしっかり揉むタイプなので一日5人目くらいで結構指痛くなってきます。え?弱っちいですか?すみません。

・お客様の施術で追いつかない洗濯物、そして足りないタオルやリネン

お客様が多いと手が回らなくなるのが、洗濯物。
洗濯機に詰め込んでボタンを押すまでは、なんとか出来ます。
でも干すのってけっこう時間をとるので、タオルは出払う一方です。
洗濯乾燥機があればはやい話ですが、無いサロンは悲惨なことになります。
気づいたらタオルの棚は空っぽに、そして洗濯かごはこんもり大量に、という事態が起こります。
普段吐いて捨てるほどある高く積み上げられたタオルのタワーが一日にして消え去ることはよくある話です。



などなど他にも沢山ありますが、この3つを挙げるだけで、忙しいサロン内の一日バタバタ感が伝わるでしょうか?
でも腐ってもセラピストですから、お客様の前では焦っていても笑顔、急いでいても早歩きまで。
水面下で必死に足掻く見た目優雅な白鳥の如く、お客様の前では余裕を持って立ち回ります。
起こっている事態のバタバタ感はあれど、本当にバタバタはしません。
忙しさから心がやさぐれてくることもありますが、そんな時こそ心に白鳥の被り物を着せて落ち着かせ、お客様に見られている、お客様は癒されに来ているという意識をしっかり持ちます。

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セラピストの皆様、あるある、なしなし判定お願いします(^^)/


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