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セラピストの皆さん、今日も元気に洗濯回していますか?
ちぃ蔵の住む地域は最近雨ばかりで洗濯物は溜まる一方です。
乾燥機が無いので、暖房がよく当たる場所に集中干しです。
暖房つけるほどでもない。でも洗濯物乾くほどの温度や天気ではない…といった中途半端な時期は除湿器を使ったりもしますが、やっぱり御天道様の力でフカフカのタオルに仕上げたいですよね。

今日はあったらとても便利!だけど要注意!な乾燥機の話です。
昔ちぃ蔵が勤めていたサロンはホテルのロビーの隅っこにちょこんとあるサロンでした。
ホテルに宿泊するお客様たちがよくご来店下さっていました。
朝から夜遅くまで営業していたので、お客様にとったら夜寝る前にちょこっと揉んでもらおー♪というそのちょこっとを叶えるとても便利な施設であったと思います。

ホテルではなくても大型施設や駅地下の中などのサロンは、ちょこっとをよく叶えてくれるコンセプトや設計になっているなと思います。

でもセラピストにとって少し難点なのが、洗濯物です。
そういった施設全般は総じて屋外の洗濯物干場がありません。
そこで必須なのが乾燥機です。
洗濯機で洗い終わったものは、干さなくても彼に任せれば大丈夫!
ボタン一つで時間さえ待てばホカホカに乾かしてくれます。
乾燥させてすぐに取り出し、シワを伸ばして整えたためばあっという間に天日干ししたもののようにキレイな洗濯物の出来上がりです。
案外この干す作業って時間をとられ、濡れた重いタオル類を運んだりで体力もとられるものなんで、セラピストにとったら大助かりなヤツなんです。
でもそんな優秀な乾燥機くんには大きな落とし穴もあるんです。

それは、火災発生の原因に成り得るということです!

乾燥機でカラカラに乾ききった洗濯物は熱を発しています。
その洗濯物の中にアロマオイル(キャリアオイル)の付着したタオルなどが含まれていたらどうなるでしょうか?
熱をもった洗濯物類が折り重なり、さらに熱量は上がり、ついにオイルに引火します。
実はアロマオイルは水に溶けない不飽和脂肪酸が入っていて、洗濯をしていてもきちんと落ちきっていないことはよくあります。
運転は終わっていても、乾燥機に入れっぱなしでとり忘れていたり、後でたたもうとかごに入れっぱなしだったりしても火がついたりすることもあります。
私の元職場もこれでボヤ騒ぎがおき、そのホテルに消防車が何十台と馳せ参じて下さいました。
こんな大事を起こさないために私たちセラピストは何を準備しておくべきでしょうか?
次回に続きます。

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セラピストの皆様、あるある、なしなし判定お願いします(^^)/


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