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前回の続きです。

乾燥機でアロマ付きのタオルを回したら火事の可能性?でも天日干しする場所なんてない!どうしたらいいのでしょう。
ちぃ蔵が働いていたサロンでは、オイル付着済みのタオル類でも引き受けてくれるクリーニング屋さんに来てもらって、オイルがついていないもの以外はまとめてお願いしていました。
お金はかかりますが、プロの手により火事の心配なく綺麗になって帰ってきってくれます。

オイルコースで使用したタオル類は乾燥機をまず使うべきではないですが、洗濯後、温風を当てて乾かしたり、除湿器などを使って乾かすつもりでしたら、酸化熱が発生しにくいオリーブオイルやホホバオイルといったキャリアオイルを選ぶべきです。

そして、オイルコースに使用していないタオルを乾燥機にかけたときでも、どこかでオイルがついているかもしれない、スタッフが間違えてオイル付きタオルを入れているかもしれない、と「かもしれない」思考を習慣化して、時間があるときは乾燥機の様子を一瞬でも見てあげる、乾燥し終わったタオルは放置せずにすぐに畳むことを意識しましょう。
少しでもリスクを軽減することで、安全なサロン洗濯が行えますよ♪

話が戻りますが、クリーニング屋さんは週に1~2回の頻度でしか回収に来なかったので、お客様の回転率が高く、どうしてもオイル付きのタオルを洗う必要があるときがありました。
そんな時は他のタオルと同じように根気強く部屋干しです。
スタッフルーム、物置などお客様の目につかない場所に干しまくります。
時には、施術部屋が一気に部屋干しルームに変わることもあります。
施術ベッドからインテリアの棚まで、あらゆるところにタオルがかけられたり、もの干しが設置されます。
でもこの施術部屋での部屋干しは、急なお客様のご来店というリスクも伴います。
せっかく干したのに洗濯物大移動!ということもありえます(笑)
いちいち全て外して移動も面倒なので2人以上でまとめて干したままのもの干しを運びます。
その姿はさしずめ時代劇の迅速丁寧な駕籠かきの如し。
もちろんお客様に見つからないようにこっそり運び出しますが、たまに落とし物があったり、壁に物干しをぶつけて大きな音を出してしまうこともあるので、やっぱり施術部屋に干すのは最後の手段にとっておいた方がいいですね。
これから開業される方は洗濯物を干すスペースの計算をしておくことをオススメいたします。

※部屋干し臭は菌が残っていることで起こりますので、洗剤や柔軟剤はケチらず用法容量をしっかり守り使用しましょう。
十分に気をつけていたにも関わらず、やっぱり湿った臭いがするときちぃ蔵は換気とファ〇リーズに頼っていました。

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セラピストの皆様、あるある、なしなし判定お願いします(^^)/


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