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皆さんのサロンにはどのくらいの頻度で来店されますか?
同業者…
サロンで1年以上務めている、もしくは経営していれば必ず一人は来店されているのではないでしょうか?
始めから堂々と同業者だと明かしてくれる人もいれば、最後まで隠し通す人もいます。
どちらにしても、お客様なのは間違いないので差別なしで接客、施術をします。
でも、隠し通す側の方はどうしても隠し切れないセラピストの癒しオーラや、聞き上手なところが始めの接客の時点で「ん?」となります。

あと、単純な癒し目的ではなく偵察込みの方だった場合は、やたらと掲示物を見ていたり、スタッフの動向を観察したり、店内を見まわしたりしています。これはもう「むむ。怪しい!」になりますよね。
でも新規のお客様で慎重なお客様かもしれません。もう少し見守ります。

施術中の質問多いです。聞き上手、話し上手な方たちなので、あまりそう感じさせられませんが、サロンの経営状況や、スタッフの様子まで巧みに聞き出します。
うっかり専門用語を会話中に出す方もいます。
いやいや、こういうの聞きたがるお客さんもいるのはいますから、まだ決めつけちゃいけない。

最後に施術をしながらこっそり腕から手までをチェック!
細身だけど筋肉ありますね。
小奇麗なお姉さんなのには滅茶苦茶短いですね。
どことなくごつめの手と親指ですね。
あっ…※人差し指の第二関節タコ出来てるじゃないですか。

※人差し指の第二関節は足つぼを刺激するときにセラピストがよく使うのでタコが出来やすいです。棒を使っている方だったりそもそも足つぼをしていないセラピストはタコは出来ません。

この辺で同業者か~と確信します。
(すべてセラピストのおおまかな身体的、性格的特徴なんですが、全員がそうとは限らずあくまでちぃ蔵の主観ということを思いに留めておいてください。)

お客様がセラピストって分かったらドキドキしますよね。
施術の技術盗まれる?帰ってサロンでなんて言われるんだろう?レベル低いとか思われてない?などなど。
不安もよぎりますが、そこはあえてその人がセラピストであることは忘れて、いちお客様として最高の対応をしておきましょう。
意識しすぎると逆に、普通のお客様以下の対応をしてしまう可能性があります。
そうなると、そのままよそのセラピストに伝達されるかもしれませんし、その時だけ特別に良い対応をする必要性はどこにもないですから。

たまにイヤ~なセラピストが来店されることもありますね。
知識をひけらかすようなセリフを吐いてそんなことも知らないんですかぁ~?的な。
ちぃ蔵が初心者のときはそれでウルッときたこともあります。
でも、他所のサロンに偵察だけならまだしも、マウントをとりにくるようなセラピストはたかが知れています。
気にせず、大人な対応で「よく勉強なさってるんですね」と持ち上げてあげましょう。

リラックス、リラックス~(´∀`)

ちぃ蔵も偵察行きますよ!
偵察って言ったらマイナスイメージあるかもしれませんが、他のサロンの良いところを吸収するのはとても良いことだと思います。
脱マンネリには最高の特効薬だと思います。
学びが多かったサロンからは私も頑張らなくっちゃ!と喝を入れられます。

因みにちぃ蔵は担当セラピストには正体は黙っているタイプです。
無駄な心労はかけたくないですし、いつも通りのサロンが見たいので。
バレてしまったらそれは仕方ないので正直に話しますが、極力普通のお客様を装います。



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