42-1

42-2

42-3

42-4



研修の練習台になっていたら、けっこう眠っちゃいませんか?
セラピストだって人間なので疲れもありますし、揉まれたら気持ち良いので眠たくなっちゃいます。

でも、先生は眠らないで欲しいです。
いえ、眠っても構わないのですが、起きてたフリはしないで(笑)

この漫画は実際ちぃ蔵の研修の通しげいこの時にあったことです。
7番目の手技ってけっこう遡りますけど?ほぼ始めからになりますけど、オーケイ?
ってなりました(笑)

それは明らかに先生がいびきかいて眠ってたときの手技ですよ、理不尽な要求はやめて下さい!
とは言いたいけど勿論言えず。
周りで先生の居眠りを目撃していた他の研修生たちだけは分かってくれて、後で慰めてくれました。

でも、この経験とほぼ同じことを本番のお客様で経験するとはこの時思っていませんでした。
そうです。お客様も、眠っていて意識がないときにされた手技はとばされている、とかきちんとしてくれていない!と感じることがあるのです。
「ふくらはぎしてって言いましたけど、しました?」とか「ここあんまりしてくれてないですよね」といった言葉を頂戴することが…

お客様が眠っていると思って手抜きしていたスタッフに関しては知りませんが、まともにしているセラピストなら誰しもが「いや、しましたけど?!!」と叫びたくなるのではないでしょうか。

監視カメラで確認、ということも出来ないのでお客様はなんだか損をしたような気持ちをもってしまいます。
その気持ちのフォローのためにも、してくれていないと思われた箇所の詳細な説明を、仕上げのときや、施術後のアフタードリンクなどの時にしっかりしてあげるのは大切です。
右より左がこっていた、前回よりも筋肉が盛り上げっている、など簡単な一言でも、分かってくれている、やってくれたんだ。と印象を残すことが出来ます。

これは、セラピストもお客様も何一つ悪いことはありません。が、そのお客様のためにも、次回来店時には細かく話しかけるなどといった深く眠らせない努力が必要かもしれませんね。







セラピストランキング
スポンサードリンク