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自分たちの決意を公に報告するのってドキドキしますね。
反対されるかな?応援してくれるかな?
結婚の報告よりも起業の報告にドキドキしてました(;´∀`)

結果的に今ではどちらの親も私たちの自営を応援してくれていますが、報告当初は反対こそはされませんでしたが、ずいぶん心配をかけたものです。
まだ二人とも20代で経験も知識も乏しくお金も無かったので当然ですよね。

「本当に大丈夫なん?」
「思っとるほど甘くないで」
「覚悟はできとん?」

こんな言葉は沢山浴びました。
でも、そんなことは二人で何度も話し合って、何度も決意を固めてきました。
私たちは本気なんです!
大丈夫かどうかなんてやってみないと分からない。
勿論成功目指して頑張るけど、失敗も栄養として糧になり続けるんです。
諦めずにより良い道を探し続けます。

…ってこの時はここまで強い意思表示は出来ませんでしたが、開業に訝し気な反応をする人たちに屈することなく企業を選んで今は良かったと思っています。

あそこで、「そうだよね。身の程を知った方がいい。自分たちなんかが起業なんて出来るはずない。失敗する前に地道にお給料を貰える仕事を続けよう。ほらね、みたことか。って言われるのもヤダし。」

となっていたら、私たちはいつまでもダラダラと結婚もしなかったでしょうし、子供もいない、決められたお給料への募る不満、本心では望んでいながらも、自分をごまかして手放した理想をいつまでも後悔したことでしょう。

リラクゼーションに限らず、起業を考えている人はこう一つ自問してみてはいかがでしょうか?

大切な人たちに大反対されても、自分は本当にそれがやりたいのかな?

きっとそれでもやりたい!とやる気の炎が揺るがないならその覚悟はきっと本物です。
お金が無いとか、知識がないとかよりも、自分の決定を大切な人から批判されることの方がモチベーションはきっと下がると思いますから。

逆に考えると応援してくれている人がいることでかなりやる気の継続も変わってきます。
挫折しそうになったとき、応援してくれている人を裏切りたくない、がっかりさせたくない!という気持ちがまたやる気を奮い立たせてくれます。

ですから、応援して味方になってくれる人をつくっておくのも開業前の大事な仕事です。
決意表明を周囲の反応を恐れてしないことは得策ではありません。

勿論お一人様の自由気ままな起業でプレッシャーも0で、波に乗ってからの報告というのもアリです。
が、波に乗るまでが大変なことが多いので、挫折を少しでも避けるためにやっぱり報告はしておくことをちぃ蔵はオススメします。
(運や才能がある人は別ですが)

因みに、当時開業のためそれどころじゃなかったちぃ蔵たちは結婚式はしない方向でしたが、入籍後の丁度1年後に無事海外で二人だけの結婚式を執り行うことが出来ました。
このこともまたいつかブログに書けたらいいなと思っています。
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☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ちぃ蔵ときりんの介の開業記シリーズ連載中!☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
序章の序章からスタートです!開業って皆何から始めた?何がきっかけ?(*'▽')


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