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優先順位を守りつつも、出来るときは出来るものから手をつけていきます。
今回は事務作業です。

経営を上手く回していくために必要な集計表づくりですが、分かりやすい書類って難しいですね。
まとめておきたいものが多すぎて、逆に何が見たいのか分からなくなりました。
今では、自分たちさえ分かればいいので、単語を省略して「お断り」を「断」だけにしたり、「キャンペーン」も「キャ」だけにして枠を小さくまとめたり、ジャンルが違いつつも大切な集計は別の用紙に分けて作成したりと経営の過程で自分たちが扱いやすいように工夫しています。

私たちは今具体的に毎日こんなものを集計して、経営に役立てています♪

・売上金
・来店客数
・施術合計時間
・選ばれたコースの数
・新規人数
・延長分
・キャンペーン使用人数
・お断り人数(名前)
・リピート率(月間リピート顧客数÷累計新規顧客数×100)
・他(友達価格で特別に施術したときなど)


です。
月ごとになるとそれぞれ平均をとって前月や去年と同じ月と比べることもあります。
また、年賀状の季節になると送ったお客様のナンバーを控えておいて、その年の年賀状がどのくらい反応率が良かったかもチェックしています。

もっと細かく集計するならリピーター率(月間リピート顧客数÷月間総顧客数×100)チラシの反応率も集計してみると面白いかもしれませんね。
人を雇っている店舗でしたら人件費も。テナントでしたら家賃などの固定費も。
クリームやオイルを使う店舗でしたら、毎月の仕入れにかかるコストも集計しましょう。
例えばクリーム、オイルを使用するコースを選ぶお客様が少なければ、コース削減も考えてみるべきですし、売上が低ければクリーム、オイルの値段を再考することもできます。
人件費がかさんでいるならば、心を鬼にして減らすことも必要ですし、固定費がかかりすぎているなら移転も考えるべきでしょう。

集めだしたらきりのない数字ですが、分析して経営に役立て、売上を伸ばすことが出来ればこれ以上頼もしいものはないです。

エクセルを使いこなすことで集計した数字をグラフにして見やすくすることも出来ますし、お店の進歩や衰退が分かりやすくなってきます。
毎日書き込む小さな作業が、1か月先や半年先も読めるようにしてくれます。
そうすると事前にキャンペーンの準備をしたり、スタッフのシフト人数なども調整できますね。
経営で必須の集計表は、必ず営業開始前から準備しておきましょう。

当時の私たちはなんせ二人ともエクセルもワードも学生以来触っていなかったもので、すぐに目が疲れたり、肩や首がこってきてしょっちゅうお互いバトンタッチしてました。

おそらくPCに慣れている人なら1時間以内に終わらせられる作業を、2時間も3時間もかけていたんではないでしょうか(笑)
それだけかけても出来上がったのはごちゃごちゃの集計表…

改めてデスクワークの人って凄い!と思わされました。
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