セラピストちぃ蔵の待機室

ボディセラピストの初心者から独立開業、子育てしながらの自宅サロンの日常まで絵日記でご紹介します。

このブログはちぃ蔵が、暇を持て余した全ての方に、セラピストはどんな人?どんな職業?どうやって開業したの?などをまったり絵日記でご紹介するブログです。

セラピストの方もそうでない方も出番や用事の時間までちぃ蔵の待機室でまったりお過ごしください。

※ただ今産休、育休中のため休載させて頂いております。

2019年01月

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大抵リラクゼーション店内は、白熱電球のような黄色っぽい穏やかな照明になっています。
(たまに蛍光灯のような白くて明るい照明のところもありますが。)
そして光の強さは弱く、薄暗さ満点?です。
お客様がリラックスするためなので、施術ルームはさらに照明を落として間接照明だけだったりもします。
暗さは、目から脳に届く刺激を和らげ、眠気とリラックスを誘う大切なリラクゼーションの演出です。
ですから、調光が出来る照明を設置しているお店も多いです。
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調光は細かく分けられ、私が勤めていたところはいつも同じ光加減になるように、調光度にシールやペンなどで印がつけられていました。
調光度合はやはり目を少しずつ慣らすために入り口から奥になるにつれて暗くなっていくように調節していました。

ずっとそこで仕事をしているスタッフは勿論その光の量になれてしまいます。
夏のギラギラした晴れの日なんかは特に、室内と室外の光の差が激しいので、洗濯物や郵便物のため外に出るとき、びっくりするほど目が開けられません。
ま…眩しい!!(>_<)

眩しさからほんとにふらついたりすることもあり、要注意です。

因みに人は瞳孔が開いていると黒目がちになり、魅力度が増すそうです。
そんなところもお客様がセラピストに身をゆだねたくなる所以の一つかも?しれません(笑)

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お客様の笑顔と「有難う」の言葉はセラピストのなによりのやる気の源です。
大前提の話で、しかもどんな仕事にも言えることかもしれませんが、施術後の生の感想と一緒に頂ける笑顔「有難う」は格別なのです!

指を痛めた日も、それって理不尽じゃない?と思えるようなクレームを受けた日でも、稼いだお給料にがっくりくる日も、お客様の笑顔と感謝の言葉で、この仕事を頑張りたいって素直に思えるのです。
たとえ「有難う」の言葉を貰えなくても、来店したときよりもずっと素敵な笑顔が退店時に見られるだけでセラピストは幸せな気分になれます。
感謝を伝えたいけど、恥ずかしいとか言いづらいお客様の立場の方がいたら是非いつもより2割増しな(それ以上でもOK(^^♪)笑顔をセラピストに向けて帰ってみて下さい。
観察力のあるセラピストならきっとビビッとその信号を受け取るはずです。

笑顔や感謝の言葉を貰えると、セラピストは次回ご来店の際はこうしてあげたい、ああしてあげたい!という思いが溢れてきます。
それはカルテにしっかり記入し、自分以外のスタッフに当たったときも、またそのお客様から「有難う」がもらえるようにします。
そうカルテ記入に力が入るのです。
その日の施術内容や身体のことは勿論、好き嫌いや趣味まで記入していきます。
話した内容から、身体の不調に繋がるヒントが見えてくることもあるんです。
その時は気づかなくてもカルテを見直したとき発見出来ることもありますしね。
カルテの内容が充実してくると、よりお客様を知ることが出来て親密度も増します。
そして、次回来店時の「有難う」や笑顔に繋がるのです。

お客様によっては、感謝の言葉と共に前回の施術のあとにどんな風に身体が楽になったかとか、すすめられたストレッチに挑戦してみたとかお話して下さいます。
一回の施術の説明や対応がきちんと次のご来店に繋がっていることを感じて、また嬉しくなりやる気が漲ります。
全てのセラピストに、是非このお客様との幸せなループを作ってもらいたいです。

因みにちぃ蔵は、プライベートでサービスを受ける側のときはなるべく笑顔で感謝の言葉を添えるようにしています。
自己満足に過ぎないかななんて思いながらしていましたが、やっぱり働いている側からするとそれは無いよりあった方がいいと強く感じますから、何かしらちぃ蔵も幸せなループを作れているのではないかな、と思います。


セラピスト側は一人一人のお客様の感謝の言葉や笑顔の大切さを軽んじたり慣れてしまったりせず、初心に戻って小躍りしましょう♪

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前回 2.ゆったりした職場 で、リラクゼーションサロンはゆったり癒しの職場で、居心地が凄く良いということをご紹介しました。
でも、やっぱりお店ですから忙しいときも勿論あるのです。


・何故か連続する電話コールや飛び込みのお客様…

一人のお客様の施術中に何度も電話や、飛び込みのお客様の対応に出ていくことって結構精神的にきます。
(施術中は電話対応しないというお店もありますが)
お金を払って揉まれる時間を買っている目の前のお客様のことを考えると胸が締め付けられます。
そして悲しいことに、1対1のサービス業なので全員お取りすることは出来ず、そういう時はお断りが連発するのです。

・お客様を揉み続けて痛み始める指…

大抵のセラピストは、指が疲れない技術を持っていたり、身体の調整を行っているものですが、やっぱり限度というものがあります(笑)
単純に揉む人数が増えてくると指も痛み始めます。指だけではなく心身ともに疲弊も増しますしね。
始めの1~2人はエンジンがかかり、指がこなれてきて揉みやすいです。
押し方や揉み方は人それぞれですが、私は結構一人一人をしっかり揉むタイプなので一日5人目くらいで結構指痛くなってきます。え?弱っちいですか?すみません。

・お客様の施術で追いつかない洗濯物、そして足りないタオルやリネン

お客様が多いと手が回らなくなるのが、洗濯物。
洗濯機に詰め込んでボタンを押すまでは、なんとか出来ます。
でも干すのってけっこう時間をとるので、タオルは出払う一方です。
洗濯乾燥機があればはやい話ですが、無いサロンは悲惨なことになります。
気づいたらタオルの棚は空っぽに、そして洗濯かごはこんもり大量に、という事態が起こります。
普段吐いて捨てるほどある高く積み上げられたタオルのタワーが一日にして消え去ることはよくある話です。


などなど他にも沢山ありますが、この3つを挙げるだけで、忙しいサロン内の一日バタバタ感が伝わるでしょうか?
でも腐ってもセラピストですから、お客様の前では焦っていても笑顔、急いでいても早歩きまで。
水面下で必死に足掻く見た目優雅な白鳥の如く、お客様の前では余裕を持って立ち回ります。
起こっている事態のバタバタ感はあれど、本当にバタバタはしません。
忙しさから心がやさぐれてくることもありますが、そんな時こそ心に白鳥の被り物を着せて落ち着かせ、お客様に見られている、お客様は癒されに来ているという意識をしっかり持ちます。

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リラクゼーションサロン店内は仕事をしているスタッフにとっても、癒し空間です。
常に心地よいリラクゼーションミュージックに薄暗い照明に丁度良い空調。
極め付けは眠くなるような効果のあるアロマまで。

すっごく居心地良い!!

飲食店で働いていたときは、ランチ時のピークの忙しさに殺意が沸いたものですが、今はもうあの頃には戻れない!と思うほどゆったりな仕事が身についています。

店内の全てのものが人間をリラックスさせるために全力を尽くしている場所ですから、お客様にとったら最高の癒しの場所です。でもスタッフにとったら一生懸命働くべき場所ですから恐ろしい魔力にもなりえます。
慣れたらそうでもないですが、始めは眠気脱力感に苛まれたものです。
一生懸命仕事を覚えようと思ってもなんだか頭がボーッとしてシャキッとしない、けだるさが続きやる気が持続しないなど、副交感神経がずっと優位になっているのをひしひしと感じました。
脳がお休みモードに入りたいって言ってるんですね。
いや、ちぃ蔵個人の仕事能力や記憶能力が低かっただけという可能性も無きにしも非ずですが(笑)

また別の記事でご紹介しようと思っていますが、このせいで初心者ちぃ蔵は施術中に居眠りという最悪の失敗を犯してしまうのです。
施術中に居眠りなんてもうお客様からしたら言語道断で、二度とご来店は無いどころか、口コミサイトなどで書かれればサロンの客足パッタリパターンに陥ること必須です。
サロン店内の魔力、気をつけたいものですね。

職場が激務で朝から晩まで走り回ったり、PC漬けだったりして、リラクゼーションサロンを好んで利用している友人には、サロンもスタッフも素敵だと思われたくてこういうことは言えませんでした。
それに彼女からすると贅沢な悩みだと思われる可能性も大ですしね。
ゆったりしているのは本当ですから。

ちぃ蔵はストレッチをして身体と脳を活性化させて、お客様に入る前に交換神経が優位になるようにしていました。
準備運動にもなって、とってもオススメです。
お客様も冷たい手で触られるよりは温かい手の方が安心感もあって好きでしょうしね!
あと、これはサロンスタッフではなくて経営者側にアドバイス出来ることですが、サロンの裏(つまりお客様から見えない事務作業などを行う場所)の照明は出来るだけ白熱電球のような黄色っぽいものではなく、蛍光灯のような真っ白な明るさのある照明を設置することをオススメします。
スタッフの気持ちと身体の切り替えが出来ますし、それに明るめの白い光の方が字もよく見えますから仕事もはかどりますよ!
実際ちぃ蔵が勤めていたサロン裏は黄色く薄暗い照明で、事務計算をしていてもどうも数字がみえづらくて大変でした。
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月日が経つと職場環境にも身体が順応してきますから、だんだんと活発に動けるようになってきます。
それでもやっぱりサロンならではの身体の不調や忙しさなどもありますので少しずつご紹介していきますね。

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「セラピストちぃ蔵の待機室」へようこそ!
初めまして!ちぃ蔵と申します。

セラピストちぃ蔵

セラピスト歴

セラピストあるある

セラピスト自宅サロン




リラクゼーションセラピストを職業としています。
セラピスト歴は8年。
10年、20年してらっしゃる方も沢山いるので、まだまだひよっこです。
そんなひよっこセラピスト歴の中でも、皆さんにご紹介したい!と思えるような出来事が沢山あったのでブログを立ち上げてみました。

初心者のころの不安な気持ちや、お客様との楽しいやりとり、結婚後、夫と共に独立開業経験の簡単ノウハウ等…

共感してくれる(しないこともあるかも?)同業者の方、リラクゼーションが大好きなお客様の立場の方、またちぃ蔵のように独立を目論んでいる方など、リラクゼーションにご縁のあるすべての方々に分かりやすく、親しみをもって頂けるように4コマ形式でご紹介していこうと思います。

出番や用事の時間が来るまでちぃ蔵の待機室でまったりしましょう♪(*´ω`)


【登場人物紹介】※随時更新予定
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ちぃ蔵(アラサー)

セラピスト歴8年。
「リラクゼーションってなんかオシャレだし、完全歩合制ってよく分からないけど稼げそう♪手に職だし!」などという超安易な考えでこの業界へ入った情弱者。
その後、不安や悩みを抱きながらも、働きながら人体の面白さややりがいを感じ始め、独立を意識。

独立までに3つのサロンを経験済み。
1つ目のサロンは人間不信から辞職。
2つ目のサロンも人間不信から辞職。
3つ目のサロンは独立と人間不信のため辞職。
(辞職が並ぶと不吉ですね。しかも3つとも人間不信…笑このお話しも後々書きます(-_-;))

テナントを借りて夫と共にリラクゼーションサロンを開業。
初年度は繰り返す日々の売上¥0に二人で絶望。たまに良い売上でテンション上がったり下がったり。
2年目は技術や経営の講習に行ったり、地元の認知度が少し上がったりで、売上¥0の日も少なくなりほんの少し安定を感じる。
3年目に子供が生まれる。が!自宅と店舗の子供を連れての往復に限界を感じ、家を購入。
慣れ親しんだ店舗と別れ、移転し自宅サロン開業。

現在は西日本の田舎で、夫と共に子育てをしながら自宅リラクゼーションサロンを経営中。
経営不安はまだまだあるものの、夫と子供と共に平安に仕事と家事をこなす。

大ざっぱでめんどくさがり屋のO型。
甘いものとお客様の笑顔が大好き♡
学生時代、友達にしてもらった動物占いからゾウキャラに。
顔や体形がゾウに似ているからでは断じてない。

どうぞ宜しくお願いします。


きりんの介 プロフィール
きりんの介(アラサー)

男性セラピスト歴8年
特技を欲してリラクゼーション界に足を踏み入れる。
途中やっぱり普通に正社員として働いてみよう、と営業の仕事につくも向いていないことを数か月で実感し瞬間退職。
リラクゼーション界に舞い戻るも男性セラピストの生きづらさも感じる。
当時付き合っていたちぃ蔵に開業をそそのかされ、そして決意。
開業するもスタート時は、自分たちの考えの甘さとちぃ蔵の使え無さに四苦八苦。
開業半年目くらいから経営とはなんぞや、を講習やネットで勉強し理解し始める。
2年目に店が軌道に乗るのを感じ、3年目には待望のわが子が誕生。猫可愛がる。
テナントから自宅サロンに変更し、様々な変動があるも家族で乗り切る。

几帳面な性格だが神経質ではない。でも大ざっぱなちぃ蔵には毎日と言っていいほど呆れている。
謎の体調不良に悩まされながらも子供の笑顔に癒されながら、今日もおとーちゃん頑張るよ!
因みにわが道をゆくB型のきりんの介はストレスを感じた事はない。
寿司が大好き。いつか回らない高級寿司をお腹いっぱい食べたい。
嫌いなものは女好きのお客様。キャバクラへ行ってください。
きりんなのは特に意味はなく、ちぃ蔵のぞうに合わせただけ。

これからどうぞ宜しくお願いします。

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