セラピストちぃ蔵の待機室

ボディセラピストの初心者から独立開業、子育てしながらの自宅サロンの日常までお絵かき交えながらご紹介します。

このブログは、ちぃ蔵がセラピストなりたてから自宅サロン開業現在までの笑い話から経営ノウハウまで、幅広くセラピストちぃ蔵の日常をお絵かき交えてご紹介するブログです。

セラピストの方もそうでない方も出番や用事の時間までちぃ蔵の待機室でまったりお過ごしください。

毎週木曜日の22:00に更新予定です。
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2019年04月

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当たります。
お客様の来店ペースを把握してきて、なんとなくそろそろかなと感じることもあれば、半年以上来店の無いお客様でも虫の知らせのような勘がビビッとくることがあります。

始めはすごい偶然に感動~!となっていましたが、セラピストやってると何度も経験してくるので、だんだん慣れてきます。

勿論当たらないこともありますが、そういう時は大体この勘当たるかも!と調子に乗っている時です(笑)
やはり、ふと感じた勘というものは当たりやすいものですね。
この当たり勘を誰かに凄いと言ってもらいたくて、ふと思ったら口に出して誰かに伝えようとおもっているんですが、ふと思うことってさら~っと思考が流れていって滅多に言えません。
当たってから、誰かに報告しとけばよかったー!と後悔します。
後から実はこのお客様来ると思ってたんですよー!と言っても、ふーんと言われるだけでしょうし…

他のセラピストの皆さんはどうでしょうか?
因みにきりんの介は、かなりお客様の来店当て勘が多い方です。
施術中この人のことずっと思ってたんよー、と施術中の電話をちぃ蔵がとったときによく言われます。
事後報告ですが、信じてます(笑)
虫の知らせや勘と言えども、お客様と繋がっているような気がして、悪い気はしないですよね。

勘と言えば、嬉しくないことが当たることもしばしばあります。
特にキャンセルのお電話です。
これは、事前に感じることよりも電話が鳴った瞬間にざわざわと感じます。
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ずーっとあるあるメインでやってきたので、登場しなかったのですが、主人のきりんの介です。
これから少しずつ登場して頂いて、男性セラピストならではのことや、あるあるなどもご紹介出来たら嬉しいです。
メニューバーのプロフィールも更新しておきましたので、そちらもよければご覧ください。



きりんの介はちぃ蔵の夫です。
性格が穏やかなのでのんびりそうに見えますが、スポーツも出来ますし、几帳面な性格です。
休日の外食で迷ったら寿司!夜食にスーパーの寿司!というくらいには寿司が好きです。
いつか高級な回らない寿司屋さんに行きたいね!なんて2人でよく話しますが、子供が大きくなるまでは夢のまた夢でしょう。

スポーツは持久力系以外ならなんでもそつなくこなします。
ちぃ蔵もスポーツには自信のある方ですが、いつも勝負してちぃ蔵が負けるので面白くないです。
最近は休日の時間は、子供のことや店のことに費やすため、なかなかスポーツは出来ていません。
子供が大きくなって勝負できるようになるまではスポーツ観戦で我慢です。
それまでに鈍らないように鍛えておくのが通年の目標です。

さて、漫画のオチの問題発言です。彼はストレスを感じたことが無いそうです。
ちぃ蔵が初めて聞いたときは、嘘をつくなー!そんなやつこの世におるかい!となりましたが、一緒に生活しだして段々と真実味が増してきました。
嫌いなものなどはあるようですが、自分をよく分かっているので上手くそれを避けて生活していますね。
自尊心が高く、世渡りも上手いので人間関係も良好でちぃ蔵はいつも羨ましく思っています。
ちぃ蔵は後で自分が苦労すると分かっていることでもわざわざ突っ込んでいったりすることもあるので…

この仕事はストレス抱えているお客様ばかりなのにそんなんでお客様の気持ちを分かってあげられるはずがない!と思っておりましたが、100パーセント分かり合える人間なんていないので、お客様のストレスも貰わず、先入観無しにお客様に接せられるのは彼の長所だなと思います。
心が病んでいるときはストレスゼロの人間と関わることが一番の薬だとも効きますしね。
ただ嫌味に取られることもあるかもしれないから気をつけるんだぞ!

因みに結婚後テレビを見ていて天海祐希さんが「自分はストレスを感じたことがない」と語っているのを見て、旦那以外にもいるのかとびっくりしました。
ストレス社会と逆行し生きる彼らに今後注目です!






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セラピストとして時間が経ってくると、手技も時間の配分の仕方も、こなれてきます。
悪く言うとワンパターンになりやすいです。良く言うと自分の流れが出来てきます。
特に、リピーターの常連様だと身体も知り尽くして、どこが好きか嫌いかもよく分かってくるので脳に余分な思考スペースが出てくるんです。

初心者の頃の、あのいっぱいいっぱいだったものが解消されたのはいいことですが、余裕が出来ると施術とは全く関係のないことまで考えてしまいます。
大抵施術時間は60分以上のことが殆どなので、まるまる他事を考えているということはありませんが、油断をするとつい思考が横道に反れてしまいます。

施術中セラピストが悶々と考え込んでしまうものとして多いのが、今後の将来のことではないでしょうか?
特に雇われて働いているセラピストは、自分自身の身体のこと、給料のこと、独立開業や転職のこと。が多いと思います。
セラピストという仕事は、長く続けていると指や腰を痛めたり、給料が安定しにくく将来性が不明瞭だったりで非常に離職率が高いのが特徴です。
若いセラピストが多い職場では居づらくなったという中堅のセラピストもいますね。

将来の選択肢は色々ありますが、結果的にこの仕事を長く続けていきたいと思えば、更なる高みを目指して学校へ入学、又は一念発起して独立開業。
若者は全く異色な職場への転職もありますが、今の経験を活かしつつ違う職場に、と思えば国家資格が必要な鍼灸や理学療法士などのお仕事への転職を考えるのが王道ではないでしょうか?

先ほど離職率が高いと書きましたが、離れていく先輩方の話を聞いていたら尚更自分も将来のことを意識してしまいやすいというのもあるかもしれませんね。
あと、セラピストという仕事はまだ世間的に下に見られることが多い(特に男性セラピストは)ので、国家資格や正社員、開業した個人事業主という肩書きを欲する人もいます。

ちぃ蔵はセラピスト歴が1年経過したころから色々考え出しました。
せっかく身に着けた手に職だったため手放したくはないと思っていたので、漠然と学生が「オサレなカフェやりた~い♡」くらいのノリで独立できたらいいよなぁ、くらいに思っていましたが、まさか結婚して旦那と一緒にサロンを開くとは思いませんでした。
その話もゆっくり今後していきたいと思っています。

あ、将来のことは暇なときに考えて、施術中はお客様に集中しましょうね♪





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久々にちぃ蔵失敗シリーズです。
毎度お恥ずかしいお話ですが、笑って頂けると少し救われる気がします。
何の励みにもならないと思いますが(笑)

ちぃ蔵は日本人女性の平均身長より低めで、小柄なタイプです。
ですから、大きなお客様を担当する時は、パワーは自信があるので問題ないのですが、どうしても高さが合わなくて四苦八苦します。
うつ伏せの場合、背中部分や腰など、上からの圧をかけるとなるとかなり背伸びしなくてはなりません。(ちぃ蔵は基本的に横向きはやってないのでうつ伏せか仰向けです。)
よしんば背伸びで足りてもバランスが上手くとれず、プルプルして圧が上手く入らなかったり場所を見誤ってしまうこともあります。
低めのベッドを選べたらいいのですが、当時は全て同じサイズのベッドでした。
なので大きなお客様の担当となると少し二の足を踏んでしまいます。
これは、そんな悩みを持っていた初心者ちぃ蔵に起きた誤解による悲劇です。

ボソッと先輩スタッフにその気持ちを打ち明けたところ、「(ベッドの)上に乗ったらいいよ!」と言われました。
研修の時は一切そういうことは教えて貰わなかったので、目からうろこのグッドアドバイスでした。

でもちぃ蔵はその言葉の意味を大きく勘違いしてしまいました。
そう、「(お客様の)上に乗ったらいいよ!」と勘違いしてしまったのです。
今思い返してもそんなわけないのに何故そう変換して脳に入れたのか全く意味が分かりません。

その勘違いは解かれることのないまま、ちぃ蔵は(ちぃ蔵の思い込んだ通りの)アドバイスを実行することになったのです。

思いっきり乗りましたよ、お客様の上に。
ドスーーンという音がぴったりの乗りっぷりでした。
その時何を考えていたかは、残念ながら覚えてません。
お客様の反応は、、、苦しそうでした。
何故止めなかった、ちぃ蔵…。
ちぃ蔵セラピスト歴一番の謎と言っても過言ではないです。
優しいお客様は何も言わずに帰っていきました。

全て片づけて、早速意気揚々と先輩に報告とお礼をしました。

あれ?
皆固まってどうしたんですか?


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コースにもよるかもしれませんが、施術前にセラピストはお客様に着替えの有無を確認します。
パッと見て施術しにくそうな服装であれば、セラピストの方から着替えをオススメするのですが、断るお客様もいらっしゃいます。
それは着替えの時間が勿体ないだったり、めんどくさい等理由は色々みたいですが、セラピスト側からするととても施術がやりづらくなることがあります。
なので、今回はこれを見ている着替えをしたくないお客様の立場の方たちは、どんな服装なら施術者にモヤモヤされず、最高の施術が受けられるか参考にして頂けたらと思います。

まず、一番多いと思うのがパーカーです。
生地が薄ければまだ救われるのですが、けっこうぶ厚かったりします。冬だとパーカー自体は薄くても中に数枚着こんでいたりすることも…
そうなってくると指が入りにくく、圧がお客様の希望通りに届きません。
フード付きだと首や肩周りがかさばり、やりにくくなりますしね。
パーカーは薄め生地で、フードはなるべく無しで、ダメなら着替えましょう♪

次はスーツです。
仕事終わりの方はけっこう着替えてくれたりするんですが、昼間の仕事中の営業マンなんかは着替えたがりません。きっと連絡があればすぐにでも出られるようにでしょうね。
上着は流石に皆さん脱いでくれますが、ワイシャツには型がしっかりとられた襟や袖口があります。
施術時、これを押し下げたりして触っていきますが、このときセラピストはやりづらさは勿論ですが、せっかく綺麗に入っている型を崩さないか、周りにシワをつけてしまうのではないか、という不安も生まれてきます。
仕事途中なのが分かれば尚更です。
スーツでいらっしゃる時はなるべくワイシャツの上ボタンを2個ほど、袖口のボタンも外しておきましょう。又は、着替えの時間のために十分な余裕をもって来ましょう。

次に冬の女性に多いタートルネックセーターです。
こちらもネックになるのは首部分ですね。(ダジャレになりました。)
温かそうなモコモコセーターは毛糸が太いとコリを見分けにくくなりますし、フードと同じように首肩周りの施術で生首を探すのにやっかいな存在となります。
セーターでいらっしゃる時は、下に室内ならセーターを脱いでも構わない程度の衣服を着用して、セーターだけ脱ぐことをオススメします。
静電気が気になる方は、そもそもセーターは着てこない方がいいでしょう。セーターの上から施術をすると摩擦でますます静電気を蓄えることになり、お帰りの乗車の際や、ご自宅での脱衣の際にもの凄い静電気がくるかもしれません。

最後に目のやり場に困る夏のお洋服です。
男性はまだタンクトップと短パンなどで済みますが、女性でたまに激ミニスカートや胸が見えそうなトップスなどを着てくる方がいます。
大抵はタオルをかけるので大丈夫ですが、足を持ち上げたときや、体制移動のときは同じ女性でもドキドキハラハラします。
近年の夏の暑さは十分承知していますが、施術前には薄めのカーディガンを羽織ったり、スカートの下に短パンを履くなど対策を講じて頂けると嬉しいです。


その他にもぶ厚いジーパンや装飾の多い衣服など、あげればきりがありませんが色々施術に向かない衣服はあります。
これってどうかな?と思う服であれば、着替えを希望しておけば間違いないでしょう。


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