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今回はやっとくべきだよ第二弾です。


開業のよいしょで使い切ったのかチャレンジの気持ち…
臆病者のちぃ蔵は今でも新しいことにチャレンジするのが苦手です(^^;
でもこのころはもっと苦手で、変化を非常に恐れていました。
「多分これをやったら売上上がるよね。でもデメリットやリスクを考えたら怖いよう…」
「ネットで○○が集客に良いって書いてたけどそんなの聞いたこともないわ」
「何この機能?多分使いこなせたら便利なんやろうけど分からんもんは分からんからどうしようもない」
向上心の欠片もない経営者の風上にも置けない思考ですね…
そう、経営者はトライ&エラーを繰り返してなんぼなんです。
駄目だったら戻せばいい、もっと他のやり方に変えたらいい、などポジティブな選択を繰り返すことでお店はより良いものへと進化していきます。
しかしちぃ蔵はデメリットやリスクの方にばかり目を向けて、それに囚われすぎて動けなくなってしまっていました。
完全に沈黙。
きりんの介があーだこーだと経営の戦略を練っていても協力的になれませんでした。
とりあえず今まで通りやっていこうよ、と。

良い場合でも悪い場合でも経営を現状維持するのはとても難しいことです。
だって今まで通りやっていこう!と決めても周りがあっという間に進んでいくので現状維持に甘んじていれば必ず置いて行かれます。
老舗の会社でも伝統は守りつつ、その時代にあった経営戦略を行ってきたからこそ生き残ってこれているのでしょう。
「攻撃は最大の防御なり」ということで、経営は常に先手を打つことが要求されています。

4コマでは最短の成功には「行動力」と書きましたが、その前に好奇心が必要かもしれませんね。
流行りに敏感になり、何故それがみんなの心に響いて惹きつけているのかを考え、その時代の波に自分のビジネスを上手く乗せられるか考えるんです。
そして、失敗を恐れず行動することですね。

ちぃ蔵は失敗が苦手です。やらなきゃ良かったといじけます。
そしてやっぱり私はダメなんだ。と自分を責めます。
同じような人は少なくないのではないでしょうか?

そんな時は月並みですが、駄目で当たり前と考えて失敗を予定に組み込みます。
駄目な場合の対処を考えたり、目標を低めに設定しておきます。
そして、過去やらなくてやっとけば良かった!と後悔した気持ちを思い出します。
するとこんなちぃ蔵でも重い腰が上がり始めます。
失敗してもあまり心理的ダメージを食らいません(笑)

過去を振り返って後ろの近道を指加えて見るのはけっこうきついです。
さて壁を少しずつぶち壊せたら見えてきたのはどんな景色か次回へ続きます♪


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☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ちぃ蔵ときりんの介の開業記シリーズ!☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
序章の序章からスタートです!開業って皆何から始めた?何がきっかけ?(*'▽')





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