セラピストちぃ蔵の待機室

ボディセラピストの初心者から独立開業、子育てしながらの自宅サロンの日常まで絵日記でご紹介します。

このブログはちぃ蔵が、暇を持て余した全ての方に、セラピストはどんな人?どんな職業?どうやって開業したの?などをまったり絵日記でご紹介するブログです。

セラピストの方もそうでない方も出番や用事の時間までちぃ蔵の待機室でまったりお過ごしください。

※ただ今産休、育休中のため休載させて頂いております。

カテゴリ: セラピストあるある

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ちぃ蔵の夫、きりんの介の嫌いなものはズバリ女好きのお客様です。

男性セラピストなら大抵の方は身に覚えのある差別ではないでしょうか?(笑)
真面目にやっていればやっている程、こういう場面に出くわしたときにガッカリしますよね。
男性のお客様全てが女好きではなく、本当にリラックスを求めてきている人がいることもよく分かっていますが、本能的に男性のお客様が女性の手や接客でリラックスを感じやすいというのも事実です。
癒しといえば世間的に、男性よりも女性のイメージの方が強いほうでしょうから、セラピストも断然女性が多いですしね。

この業界で男性セラピストが女性セラピストになかなか勝てないとよく言われているのは、沢山の男性客が指名で女性セラピストを支えているからかもしれませんね。
これがまた、美人で可愛い女性セラピストだとえげつないくらい指名とか凄いんですよ。
「あの美人な人今日はおる?」なんて聞かれることもあり、「私のことですか?」と何度返したことか(笑)

女性セラピスト目当てのお客様には、ちぃ蔵はまだ女なので美人と比較されるだけで済みますが、男性セラピストはあからさまにガッカリされたりとか、断られたりとかして本当に辛いだろうなと思います。
酷いときは男性セラピストは無視。女性セラピストには饒舌、という本当に同じ人?と思えることをする人もいます。
「そういう目線で来るならキャバクラ行ったらいいのに…」と何度愚痴られたことか。

では男性指名がいいか、といったらそうでもなくて、男性指名のお客様は強揉み希望でしんどかったり、女ではいかん!先生はやっぱり男でないと!という昔ながらの考え方をもった難しいお年寄りであることも多く大変みたいです。
勿論、女性セラピストの逆バージョンでかっこいい男性セラピスト目当ての女性客もいらっしゃいますが、それは女性セラピストの比ではないものかと…

そんな女性優位な職場で今日も頑張る男性セラピストさん、本当にあなたの接客や施術がいいと感じてくれているお客様を全力で癒してあげて下さいね。
性別関係なく気に入ってくれるお客様は絶対に太いお客様になってくれます。

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研修の練習台になっていたら、けっこう眠っちゃいませんか?
セラピストだって人間なので疲れもありますし、揉まれたら気持ち良いので眠たくなっちゃいます。

でも、先生は眠らないで欲しいです。
いえ、眠っても構わないのですが、起きてたフリはしないで(笑)

この漫画は実際ちぃ蔵の研修の通しげいこの時にあったことです。
7番目の手技ってけっこう遡りますけど?ほぼ始めからになりますけど、オーケイ?
ってなりました(笑)

それは明らかに先生がいびきかいて眠ってたときの手技ですよ、理不尽な要求はやめて下さい!
とは言いたいけど勿論言えず。
周りで先生の居眠りを目撃していた他の研修生たちだけは分かってくれて、後で慰めてくれました。

でも、この経験とほぼ同じことを本番のお客様で経験するとはこの時思っていませんでした。
そうです。お客様も、眠っていて意識がないときにされた手技はとばされている、とかきちんとしてくれていない!と感じることがあるのです。
「ふくらはぎしてって言いましたけど、しました?」とか「ここあんまりしてくれてないですよね」といった言葉を頂戴することが…

お客様が眠っていると思って手抜きしていたスタッフに関しては知りませんが、まともにしているセラピストなら誰しもが「いや、しましたけど?!!」と叫びたくなるのではないでしょうか。

監視カメラで確認、ということも出来ないのでお客様はなんだか損をしたような気持ちをもってしまいます。
その気持ちのフォローのためにも、してくれていないと思われた箇所の詳細な説明を、仕上げのときや、施術後のアフタードリンクなどの時にしっかりしてあげるのは大切です。
右より左がこっていた、前回よりも筋肉が盛り上げっている、など簡単な一言でも、分かってくれている、やってくれたんだ。と印象を残すことが出来ます。

これは、セラピストもお客様も何一つ悪いことはありません。が、そのお客様のためにも、次回来店時には細かく話しかけるなどといった深く眠らせない努力が必要かもしれませんね。







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当たります。
お客様の来店ペースを把握してきて、なんとなくそろそろかなと感じることもあれば、半年以上来店の無いお客様でも虫の知らせのような勘がビビッとくることがあります。

始めはすごい偶然に感動~!となっていましたが、セラピストやってると何度も経験してくるので、だんだん慣れてきます。

勿論当たらないこともありますが、そういう時は大体この勘当たるかも!と調子に乗っている時です(笑)
やはり、ふと感じた勘というものは当たりやすいものですね。
この当たり勘を誰かに凄いと言ってもらいたくて、ふと思ったら口に出して誰かに伝えようとおもっているんですが、ふと思うことってさら~っと思考が流れていって滅多に言えません。
当たってから、誰かに報告しとけばよかったー!と後悔します。
後から実はこのお客様来ると思ってたんですよー!と言っても、ふーんと言われるだけでしょうし…

他のセラピストの皆さんはどうでしょうか?
因みにきりんの介は、かなりお客様の来店当て勘が多い方です。
施術中この人のことずっと思ってたんよー、と施術中の電話をちぃ蔵がとったときによく言われます。
事後報告ですが、信じてます(笑)
虫の知らせや勘と言えども、お客様と繋がっているような気がして、悪い気はしないですよね。

勘と言えば、嬉しくないことが当たることもしばしばあります。
特にキャンセルのお電話です。
これは、事前に感じることよりも電話が鳴った瞬間にざわざわと感じます。
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セラピストとして時間が経ってくると、手技も時間の配分の仕方も、こなれてきます。
悪く言うとワンパターンになりやすいです。良く言うと自分の流れが出来てきます。
特に、リピーターの常連様だと身体も知り尽くして、どこが好きか嫌いかもよく分かってくるので脳に余分な思考スペースが出てくるんです。

初心者の頃の、あのいっぱいいっぱいだったものが解消されたのはいいことですが、余裕が出来ると施術とは全く関係のないことまで考えてしまいます。
大抵施術時間は60分以上のことが殆どなので、まるまる他事を考えているということはありませんが、油断をするとつい思考が横道に反れてしまいます。

施術中セラピストが悶々と考え込んでしまうものとして多いのが、今後の将来のことではないでしょうか?
特に雇われて働いているセラピストは、自分自身の身体のこと、給料のこと、独立開業や転職のこと。が多いと思います。
セラピストという仕事は、長く続けていると指や腰を痛めたり、給料が安定しにくく将来性が不明瞭だったりで非常に離職率が高いのが特徴です。
若いセラピストが多い職場では居づらくなったという中堅のセラピストもいますね。

将来の選択肢は色々ありますが、結果的にこの仕事を長く続けていきたいと思えば、更なる高みを目指して学校へ入学、又は一念発起して独立開業。
若者は全く異色な職場への転職もありますが、今の経験を活かしつつ違う職場に、と思えば国家資格が必要な鍼灸や理学療法士などのお仕事への転職を考えるのが王道ではないでしょうか?

先ほど離職率が高いと書きましたが、離れていく先輩方の話を聞いていたら尚更自分も将来のことを意識してしまいやすいというのもあるかもしれませんね。
あと、セラピストという仕事はまだ世間的に下に見られることが多い(特に男性セラピストは)ので、国家資格や正社員、開業した個人事業主という肩書きを欲する人もいます。

ちぃ蔵はセラピスト歴が1年経過したころから色々考え出しました。
せっかく身に着けた手に職だったため手放したくはないと思っていたので、漠然と学生が「オサレなカフェやりた~い♡」くらいのノリで独立できたらいいよなぁ、くらいに思っていましたが、まさか結婚して旦那と一緒にサロンを開くとは思いませんでした。
その話もゆっくり今後していきたいと思っています。

あ、将来のことは暇なときに考えて、施術中はお客様に集中しましょうね♪





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コースにもよるかもしれませんが、施術前にセラピストはお客様に着替えの有無を確認します。
パッと見て施術しにくそうな服装であれば、セラピストの方から着替えをオススメするのですが、断るお客様もいらっしゃいます。
それは着替えの時間が勿体ないだったり、めんどくさい等理由は色々みたいですが、セラピスト側からするととても施術がやりづらくなることがあります。
なので、今回はこれを見ている着替えをしたくないお客様の立場の方たちは、どんな服装なら施術者にモヤモヤされず、最高の施術が受けられるか参考にして頂けたらと思います。

まず、一番多いと思うのがパーカーです。
生地が薄ければまだ救われるのですが、けっこうぶ厚かったりします。冬だとパーカー自体は薄くても中に数枚着こんでいたりすることも…
そうなってくると指が入りにくく、圧がお客様の希望通りに届きません。
フード付きだと首や肩周りがかさばり、やりにくくなりますしね。
パーカーは薄め生地で、フードはなるべく無しで、ダメなら着替えましょう♪

次はスーツです。
仕事終わりの方はけっこう着替えてくれたりするんですが、昼間の仕事中の営業マンなんかは着替えたがりません。きっと連絡があればすぐにでも出られるようにでしょうね。
上着は流石に皆さん脱いでくれますが、ワイシャツには型がしっかりとられた襟や袖口があります。
施術時、これを押し下げたりして触っていきますが、このときセラピストはやりづらさは勿論ですが、せっかく綺麗に入っている型を崩さないか、周りにシワをつけてしまうのではないか、という不安も生まれてきます。
仕事途中なのが分かれば尚更です。
スーツでいらっしゃる時はなるべくワイシャツの上ボタンを2個ほど、袖口のボタンも外しておきましょう。又は、着替えの時間のために十分な余裕をもって来ましょう。

次に冬の女性に多いタートルネックセーターです。
こちらもネックになるのは首部分ですね。(ダジャレになりました。)
温かそうなモコモコセーターは毛糸が太いとコリを見分けにくくなりますし、フードと同じように首肩周りの施術で生首を探すのにやっかいな存在となります。
セーターでいらっしゃる時は、下に室内ならセーターを脱いでも構わない程度の衣服を着用して、セーターだけ脱ぐことをオススメします。
静電気が気になる方は、そもそもセーターは着てこない方がいいでしょう。セーターの上から施術をすると摩擦でますます静電気を蓄えることになり、お帰りの乗車の際や、ご自宅での脱衣の際にもの凄い静電気がくるかもしれません。

最後に目のやり場に困る夏のお洋服です。
男性はまだタンクトップと短パンなどで済みますが、女性でたまに激ミニスカートや胸が見えそうなトップスなどを着てくる方がいます。
大抵はタオルをかけるので大丈夫ですが、足を持ち上げたときや、体制移動のときは同じ女性でもドキドキハラハラします。
近年の夏の暑さは十分承知していますが、施術前には薄めのカーディガンを羽織ったり、スカートの下に短パンを履くなど対策を講じて頂けると嬉しいです。


その他にもぶ厚いジーパンや装飾の多い衣服など、あげればきりがありませんが色々施術に向かない衣服はあります。
これってどうかな?と思う服であれば、着替えを希望しておけば間違いないでしょう。


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