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色んな職業のお客様がいらっしゃいますが、夜勤明け組で多いのはこの3種類のお仕事ではないでしょうか?

夜のお勤めは、昼間以上に身体を酷使します。例え夜の方が暇だとしても、です。
若い20代のうちは、体力と気力があるので何も変化を感じないかもしれませんが、年を重ねてくるとどうしても以下のような異変が出てくるでしょう。

・肌荒れ
・筋肉のコリ
・手足のむくみ、冷え
・いくら眠っても眠り足りない
・慢性的な倦怠感
・胃腸の不調、(暴食による肥満や食欲不振)
・顔色が悪い
・夜暗くなっても眠れない。夜中に目が覚める。
などなど


人間の身体は昼間この自律神経の交感神経を優位にして活動し、夜は副交感神経を優位にして眠るように出来ています。
この自立神経は様々な内臓器官の調節もしていますが、面白いことに人間の気持ちや感覚と密接な関係を持っています。
夜勤によって脳で感知されたストレスは自律神経から内臓に影響を及ぼし、上記のような身体の異変が出てきます。
「自律神経の乱れで鬱っぽくなっちゃった…」という話もたまに聞くことはないでしょうか?

夜勤組のお客様は心身ともにこういった事態を起こさないため、積極的にリラクゼーションサロンを活用して頂いていますし、サロンセラピストもオススメしております。

夜勤をすると、一日の自律神経のリズムは交感神経ばかり優位になります。
本来は交感神経と副交感神経がバランス良く交互に訪れるものです。
食事、睡眠、運動による規則正しい生活習慣を身につけることが改善のカギではありますが、お仕事は仕方ありませんので、必ず副交感神経を優位にさせる時間を自発的に用意する必要があります。

自分に合った方法で副交感神経を活発にさせましょう。
好きな音楽を聴きながら横になる、アロマ入りのお風呂にゆっくり浸かる、など自分なりにリラックス出来る環境を用意しましょう♪

そんなの自分で用意するのめんどくさい。という方こそ電話一本でサロン予約をとっておきましょう。
お金はかかりますが、約束されたリラックスがそこにはありますから。
夜勤の日にちが分かり次第、予約を入れる方も沢山いらっしゃいます。

リラクゼーションサロンでは固まった筋肉を伸ばし、ほぐし、リンパを流してむくみをとります。
そして血流を促進し、内臓の働きを活発化させます。
なにより自分以外の人の手ってすごく気持ちいいんですよ。
身体の芯からポカポカと温まり、目的の副交感神経を簡単に活発にさせられます。

夜勤明けの自分へのご褒美にいかがでしょうか?



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