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サロンの洗濯事情って案外お客様は敏感だったりします。

タオルの使い回しされてないかな?
肌触りがいいなぁ。
どこの柔軟剤かな?
もしかして…今治タオル?!


などなど。
口には出さなくても触感や嗅覚で感じるものだから、タオルだけで気に入られたり嫌がられたりもありますし、こだわりのあるお客様はサロンの選択基準に大きく影響します。
タオルは100均のものから高価なものまでピンキリですが、敏感な顔回りや素肌に触れる部分のタオルは特に肌触りが良いタオルを準備しておくことをオススメします。逆に言うと経費に余裕が無いサロンは、他の部分に使うタオルのグレードを落としてみて様子を見るということも出来ますね。質が低いタオルだとまめに糸のほつれがないかとか柔軟剤の量の調節などが必要ですが、安めのタオルをこまめに買い替えるということも出来るかもしれませんね。

漫画のように柔軟剤の話題を振ってくるお客様もいらっしゃいますしね。
柔軟剤を当てに来るお客様は稀かもしれませんが(笑)自分のサロンがどんな洗剤や柔軟剤を使っているかは知っておいた方がいいと思います。

というのも、タオルでかなりサロンの中の人の仕事ぶりが分かるんです。
洗剤や柔軟剤をケチっていてはタオルが正直にそういった状態(ゴワゴワだったり、洗いが甘かったり)になりますし、まだ使えるでしょ、と使いまわしていれば臭いや湿り具合などですぐ気づかれてしまいます。

あと洗濯後のタオルの畳み方や積み方なども結構見られてます。
畳み方がスタッフによって違っていれば、見た目に統一感がなくてバラバラ感がありますね。
積み方も左右ガタガタであれば、倒れそうなジェンガの如くグラグラで不安定に見えますよね。
これらは雑なスタッフがいるのかな?と思われる原因になります。
せっかくお客様好みの良い施術で、接客が良くてもモヤモヤを残してお客様を帰らせる事態になりかねません。

お客様の中にはマイハンドタオルやマイハンカチを顔に敷くため持ってくる方もいらっしゃいます。
それはただ単に自分の物の方が落ち着くという理由かもしれませんし、ここのタオルは信用ならない、と思われているのかもしれません。
その真偽はなかなか確かめられるものではありませんが、後者の理由に当てはまることがないように最善の努力が洗濯一つにも必要ではないでしょうか?

タオル一つで微妙なサロンと評価されるのはとてもつまらないことです。
たかがタオル、されどタオルと思い、もう一度サロン内のタオル洗濯からタオルワークまで見直してみるのはいかがでしょうか?






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